2011年02月28日

清水建設、ガラスに張り防火性能高めるフィルム

清水建設は、板ガラスの両側表面に張り付けるだけで、防火性能を高めるフィルムを開発した。

火災時にはフィルムに含まれる成分が発泡し、ガラスの温度上昇を抑えてひび割れなどを防いでくれる。

オフィスや工場、医療・福祉施設の避難経路に面するガラスに張り付ければ、高価な耐熱強化ガラスを使わなくても防火性能を高められる。

フィルムは厚さ1ミリメートルで、ケイ酸ソーダを樹脂でサンドイッチ状に挟んだ構造。

一方の樹脂をはがし、オフィスなどで一般的な厚さ6ミリメートルの板ガラスの両側表面に張り付けて使う。


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2011年02月26日

和室のプチリフォーム 畳の 「裏返し」 は何回できる?

畳は、「畳床」 を芯にして 「畳表」 でくるんであります。畳の定期的なメンテナンスリフォームは、裏返し ・ 表替え ・ 新畳の3種類。使った年数や傷み具合で行なっていきます。
● 裏返し
(3〜5年) 畳表は両面使えますので、畳表を一旦はずし裏返して取り付け、畳縁は新しくします。
● 表替え
(7〜8年) 畳床はそのまま使用し、上にかぶせる畳表と畳縁を新しいものに交換します。
● 新畳
(10年〜) 畳床も畳表も畳縁も全て新しくしますので、完全に新しい畳になります。

「畳表」 は片面の寿命が3〜5年で、裏側も使えますので、合計7〜8年程度使えます。この 「畳表」 を裏返して張り付けることを裏返しといい、できるのは1回限り。また表面があまり傷まないうちにやっておくのがポイントです。

表替えとは、裏返しが終わって寿命を終えた 「畳表」 を、新品に交換することです。また、踏んだ時にヘタってきたなと感じたら、「畳床」 の交換時期です。新畳へ入れ替えましょう。表替えも新畳も、真新しい 「畳表」 からい草の香りが広がり、フレッシュで気持ちのいい空間になります。


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2011年02月25日

収納は生きている? 収納にも生活がある!

 住まいの設計はなぜか「収納!」「収納!」で始まり、文字通り「収」「納」で終わります。

お陰で(?)住まいや家づくりは、いろいろなコーディネーターやアドバイザーを生み出しています。

資格試験の有無やそれらの行政の所轄もいろいろですが、よく聞くのはインテリア・コーディネーターやテーブル・コーディネーター、

リフォーム・コーディネーターやキッチン・コーディネーター、照明コーディネーター、それに収納コーディネーターというのまであるのです。

はたまた、なんとかアドバイザーに至っては、もうその数は計り知れないのです。

が、それら収納コーディネーターなりアドバイザーなりがどう言おうとも、そしていくら収納を多く作ろうとも、住人自らが片付けようとしない限り、

住まいはすっきりとキレイにはならないものです。

「収納」とはその文字の通り、「収めて、納める」ことです。

つまり「いったん納めてしまうと永遠に出てこない」と言う意味もあるのです。実際に皆様のお宅もそんな感じの収納が多いのではないでしょうか?

押し入れ、納戸、床下収納、はたまた屋根裏収納と言えば、なんだか便利そうに聞こえますが…、

一度は押し込んだものの、季節ごとに必ず出すひな人形やクリスマスツリーなどや、バザーや旅行など行事によるものは別として、

それら以外の物はまったく記憶から消えさるってしまうのです。と、それはまあ私のことでもあるのですが…、引き出しの中や書棚のその奥の本やCDなど、

どこに何をしまったかすっかり忘れてしまい、同じ物を二度も三度も購入したことがあります。

特に納戸や倉庫などでは、「物の上に物を置かない」「物の前に物を置かない」ように努めることが大切なのです。

なにはともあれ、収納は物が出しやすいものでなければなりません。

そのためには。物がすべて見えて、どこに何があるかを常に確認できていなければなりません。

戸棚も透明なガラス戸にして、中のものがすべて見えることが理想なのですが、リビングやダイニングが繁雑となって、かえって落ち着きません。

そこで中が見えない戸棚にしても開けたらすべてが見えるように大きな一枚戸にするのです。

キッチンのつり戸棚も、下段の皿を一枚取り出すときにすべての棚を見渡せるようにするのです。

玄関の大きな“なんでも”シューズクロゼットは、一たび扉を開けると…靴やコート、あるいはストックなどなんでも丸見えとなり、常にどこに何があるかが一瞬にして掌握できます。

これは他のクロゼットや納戸も同じです。既製のスチールラックのように極力透明な棚を巡らし、すべての物を展示するように“陳列”しておくのです。

そのためには物が見えやすいように極力奥行きの浅い収納とし、衣類や小物は中がよく見える透明のポリケースや透明のビニールで覆ったハンガーカバーなどにするのです。

こうして玄関からトイレ、脱衣室、さらにはキッチンやリビング、書斎など、すべてのものが一目瞭然となるよう陳列をする感覚で収納を、いや“棚”を整然と配置します。

収納は、住む人の生活行動に合わせることが一番なのです。

言いかえれば人に生活があるように、物や収納にも生活があるのです。

トイレにトイレットペーパーのストックの棚、また脱衣室にはタオル類や下着などの棚や引き出し収納などがその例です。

これなら「おーいカミ!」も、「おーいパンツ!」の緊急事態も起こらないのです。

欲しいところに欲しい物、そしてそのために欲しい収納と、ドラえもんの「どこでもドア」ならぬ「どこでも収納」が理想的なのです。

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