2011年02月26日

和室のプチリフォーム 畳の 「裏返し」 は何回できる?

畳は、「畳床」 を芯にして 「畳表」 でくるんであります。畳の定期的なメンテナンスリフォームは、裏返し ・ 表替え ・ 新畳の3種類。使った年数や傷み具合で行なっていきます。
● 裏返し
(3〜5年) 畳表は両面使えますので、畳表を一旦はずし裏返して取り付け、畳縁は新しくします。
● 表替え
(7〜8年) 畳床はそのまま使用し、上にかぶせる畳表と畳縁を新しいものに交換します。
● 新畳
(10年〜) 畳床も畳表も畳縁も全て新しくしますので、完全に新しい畳になります。

「畳表」 は片面の寿命が3〜5年で、裏側も使えますので、合計7〜8年程度使えます。この 「畳表」 を裏返して張り付けることを裏返しといい、できるのは1回限り。また表面があまり傷まないうちにやっておくのがポイントです。

表替えとは、裏返しが終わって寿命を終えた 「畳表」 を、新品に交換することです。また、踏んだ時にヘタってきたなと感じたら、「畳床」 の交換時期です。新畳へ入れ替えましょう。表替えも新畳も、真新しい 「畳表」 からい草の香りが広がり、フレッシュで気持ちのいい空間になります。


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「参照サイト」http://allabout.co.jp/r_house/gc/30806/2/
posted by アメリカンショートヘアー at 16:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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